2013年11月19日

2007ミス週マガ中島愛里/映画「夜明け前 朝焼け中」出演


 窪田将治監督の最新作「夜明け前 朝焼け中」が横浜ブルク13、梅田ブルク7、T・ジョイ京都で上映中のほか、今後全国ロードショーとなる。出演陣には馬場良馬、八神蓮、平田裕一郎など若手実力派俳優たちが揃っており、そんな中で物語の重要な展開をつかさどるヒロインとして、グラビアからお芝居まで幅広い活躍をしている2007ミス週刊少年マガジン中島愛里が出演している。今回は、中島に出演の感想を聞いた。

――出演おめでとうございます。
中島 ありがとうございます。今回は、馬場さん、八神さんといった同年齢の共演者が多くて、物語では劇団員という設定ですけど、本当に舞台を作り上げていっているようで楽しかったですね

――物語を紹介ください
中島 空中分解寸前のとある劇団が、結成10周年公演の出し物の稽古のために合宿を行なっている先で、事件に巻き込まれしまい……という内容です。私はその舞台へ客演する川口冬実を演じています

――なかなか目立つ役でしたね
中島 前半と後半で、ガラッと役柄が変わるんです。前半ではちょっぴり小悪魔みたいな感じで、団長の八神さんに甘い声でささやいたりしていますので、ギャップに注目してほしいです

――役作りは
中島 傍から見ても分かりやすいように演じてみました。もう、客演ですから自分の出演シーンを増やすために必死なんです。でも、現場では恥ずかしかったですね。慣れないし、普段しないようなお芝居ですから、頑張って演じました

――現場はいかがでしたか?
中島 冬場に、山梨のほうで、劇中と同じく合宿するような感じでロケをしていたので、共演者とはみんな仲良くなったし、とても楽しかったですね。バーベキューシーンもあったりと和気藹々とした雰囲気で撮影は進みました。だけど一つ大きな問題? があって、すごく寒かったことです。映画の中にも雪の積もったシーンが出てきますけど、本当に寒かったんですよ

――見どころは
中島 前半と後半で物語のテイスト? っていうんでしょうか、が大きく変わりますのでそこを見てほしいのと、あと、とにかく元気が出てくる作品に仕上がっていると思うので、落ち込んだ時に見ていただいて、元気になってほしいです。シーンとしては、私が八神さんに甘い声でささやいているところ、ですかね。恥ずかしさをこらえながら頑張ったので注目してほしいです

――ちなみに本作は、監督自らオーディションを行なって、選ばれたそうですね
中島 はい、監督とはオーディションで何を話したとかよく覚えていますから、決まったと聞いたときは本当にうれしかったです。でも、現場ではいろいろとプレッシャーもかけてくるんですよ(笑)。だからではないですけど、そのプレッシャーを跳ね返すようにがんばりました

――映画が公開されるころには舞台「ぶっせん」大阪公演も始まりますね。最近はお芝居のほうも順調ですが、来年はどうしましょう
中島 やはりお芝居が大好きなので、もっとたくさんの作品に出演できるようにがんばります

――話は変わりますが、最近はまっていることは
中島 急に変わりますね。うーん、ダーツとかヨガですね。特にヨガはホットヨガをしていて、肩こりとかに効きますので、はまっています

――今日は、ありがとうございました

●映画「夜明け前 朝焼け中」
横浜ブルク13、梅田ブルク7、T・ジョイ京都などで上映中のほか、全国順次公開予定
(C)2013「夜明け前 朝焼け中」製作委員会

■関連リンク
「夜明け前 朝焼け中」
中島愛里

提供:月刊ハイヴィ編集部
posted by ミスマガジン事務局 at 15:04| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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